バトルサブウェイやばいセリフ集

9 3月

ポケモンブラック・ホワイトのやり込み要素、バトルサブウェイのトレーナーのセリフがやばいという事で幾つか集めてみた。

―お兄ちゃんは引きこもり編―
お外に でない お兄ちゃんの
代わりに ここに きました
~バトル~
お兄ちゃんも お部屋から でて
ここで 遊べばいいのにな・・・・・・

―怖い編―
ゴタクハ イラナイヨ・・・・・・
タダ ブッツブスノミ・・・・・・
~バトル~
ギ ギギギ・・・・・・

―下ネタ?編―
ね! そこのキミ! おねーさんが
やさしーく 保育 しちゃうゾ!
~バトル~
大人にだって 保育 されたい
気分の ときも あるんだゾ!

―基地外編―
ボクノ 研究ガ 世界ヲ
平和ト 幸セニ 導クノデス
~バトル~
ボクハ 天才 ナンダ・・・・・・
コンナ 相手二 負ケルハズ・・・・・・

―完全に下ネタ編―
優しくしなさいよね アンタ
あたし 初めてなんだから・・・・・・
~バトル~
アアン! もう 痛ったいなァ!
でも・・・・・・ アンタって スゴい・・・・・・

はりきりとアイアント

22 12月

アイアントの特性は非常に興味深い。
通常特性ではりきり、裏特性でなまけを獲得している。
対戦には全く関係ないなまけ特性だが、ケッキングより先にアリとキリギリズの童話が脳裏を過った人もいるだろう。
種族値は一見実戦外レベルに見えるが、はりきりの命中率下降を気にしないなら速攻、高火力備えたエースとして機能する。
最もはりきりは運ゲだと割り切る人間にとっては実戦外レベルなのだが。
ストーンエッジやアイアンヘッド等有用な技を覚えるが、命中下降が本当に痛い。
岩雪崩を採用すれば負けた気分になるが。
アイアント育成論の選択肢ストーンエッジと噛み砕くが恐らくテンプレとなるだろう。
アイアンヘッドの怯みも狙えるが、電磁波を使う暇を持てないこいつで麻痺怯みを狙うのは良手とは言えない。
そろそろスキルスワップでなまけを移せるポケモンが登場しても良い頃だと思うがどうだろう。

ビクティニ、ゾロアーク

19 12月

ビクティニとゾロアークの配布が決定した。
どちらも幻区分とされそうなポケモンだが、ゾロアークはタマゴで量産可能ということもあり幻には入っていない。
合計種族値が高くないのも幻に編入されない理由だろう。
それは兎も角、早期購入特典や映画特典と呼ぶべき存在であった二体をこんなにも早く開放して良いのだろうか。
ブラックホワイトが未購入である人間には嬉しい知らせかもしれないが。
配布コレクターにも朗報だろう。
しかし、配布システムによってプレイヤーのアクセス環境で上下関係が出来ることを憂慮するプレイヤーには朗報ではないかもしれない。
十年前にはミュウやセレビィは価値が高い物だったと思うが、今ではWi-Fiコネクションにより繰り返し幻が配布されることを快く思わないプレイヤーも一定数居るのである。
個人的には本当にどちらでも良いのだが。

小学生向きのポケモン

9 12月

インターネット上で小学生向きのポケモンという言葉を聞く。
大人のライトユーザーや通には不人気だが、小学生(を筆頭とする子供層)に受けがよいタイプのデザインのものだ。
小学生向きと言われがちなデザインには二種類存在すると思う。
一つはあまりにも馬鹿馬鹿しいデザインのもの。
マルマインやベトベトンなど設定が面白く名前がシンプルだったり、モロバレルなど名前が面白いものがある。
ベトベトンやモロバレルは汚いので、ギャグ漫画の要素があり受けが良いのだろう。
大人のいわゆるマイナー厨にも好まれている。
もう一つはポケモンのイメージが固定されていない、初めて遊ぶ層にだけ受け入れられるようなものだ。
これにはバイバニラやダイノーズが挙がるだろう。
人は懐古厨でなくとも、誰でも一度遊んだゲームのイメージには固執するものだ。
しかしバイバニラはドラクエのような絵柄だし、ダイノーズは言わずもがな。
ジバコイルやナットレイ等の鋼タイプにも、複雑な機会的で昔ならば有り得なかったようなデザインを有するものが多い。
初めて遊ぶプレイヤーには支障無く受け入れられるだろうが、昔を大事にするユーザへの受けは悪いのだろう。

シリンダーブリッジ

22 11月

イッシュ地方には橋が4つある。
ライモンシティとホドモエシティを結ぶ南西の橋、ホドモエのはねばし。
セッカシティとソウリュウシティを結ぶ北西の橋、シリンダーブリッジ。
ソウリュウシティとカゴメタウンを結ぶ北東の橋、ビレッジブリッジ。
ブラックシティ、ホワイトフォレストとライモンシティを結ぶ南東の橋、ワンダーブリッジ。
どれも独特の味わいがある美しい橋である。
シリンダーブリッジは、味わいよりもイベントが面白い。
イッシュ地方の鉄橋、シリンダーブリッジでは下を電車が通っているらしいがBGMにも電車の車輪の音らしき物が混入されている。
週末の夜に訪れると大人数の暴走族が暴れているので、一度行ってみると良い。
暴走族の族長を探す楽しみもまたプレイの一環である。
族長を倒すと、族の名前を変えることができる。
パーティのトップのポケモンの名前になるのでお気に入りをトップに据えて挑戦すると良いだろう。

プテラとアーケオス

19 11月

どちらも化石から蘇るポケモンである。
プテラは素早さが130と高く、その代わりに攻撃は105と低い。
アーケオスは攻撃が140と高いが素早さが110にまで落ち、しかも特性よわきが痛い。
プテラやらアーケオスは死に出しで一騎討ちになることがあるが、その場合プテラが楽に勝利を収める。
アーケオスが生き延びる望みはストーンエッジかいわなだれが外れることだけだ。
これらは素早さが高いから元から一騎討ちで相手を倒し切る戦法を任せられるポケモンである。
一騎討ちを前提とするならばプテラの方が主に優秀である。
攻撃140という数値が欲しいのであればドサイドンでも使えば良い。
攻撃が高いのにはケッキングやらレジギガスという仲間もいるからそちらでも良い。
攻撃の数値だけに騙されず、技の威力とか素早さ、タイプの優秀さにまで気を配ってこそ真のトレーナーと言うべきではなかろうか。
とどこぞの四天王が言っていた。

ブラックホワイトのアタッカー

17 11月

アタッカーはバトルの花形。
相手の受けなぞは物ともせず牛蒡抜きにしていくさまはまるで戦闘機の様である。
攻撃役にはこうげき、或いはとくこうが極めて高い事が求められる。
イッシュ地方で言えばこうげき系はローブシン、コジョンドの格闘技系統やらシュバルゴ、テラキオン等、とくこう系はウルガモスやサザンドラ、ボルトロス、シャンデラ、ドレディア等が主な例である。
単純出力のみならず攻撃範囲が求められるが、シュバルゴやらドレディアはそれを満たさない。
突破力に欠けるのは特攻役としては失格レベルなのである。
単純火力に騙されず、攻撃範囲とタイプ一致で使える技の通りやすさ、半減されにくさを意識して攻撃役を決めていくと良い。
そこに素早さが高い、繰り出し易い等の付加価値が付いて初めて第一線、実践レベルのアタッカーと呼ばれるのである。
選択肢の数は無限の増えようとも、実践レベルに達する数は常に一定数以下で抑えられている。
劣化は淘汰され、弱体化し、逆に強化された物や新出の物が蔓延る。
その様なバトルの変遷を何年も掛けて続けて来たゲームなのである。
ポケモンブラックホワイト攻略館ポケモン育成論にイッシュ一覧が見られるが、アタッカーの育成論は大方揃う。
実戦レベルのポケモンをチョイスしてテンプレ通りに戦えばそれなりの勝率は取れるだろう。

こだいのしろでネンドール

7 11月

ネンドールははにわポケモンではない。
土偶である。
女性を象った物だと言われている。
土偶とは縄文時代に造られた土人形であり、はにわは古墳時代である。
ブラックホワイトのこだいのしろの奥部屋に出現する。
こだいのしろはデスカーンとデスマスが出現するからピラミッドであり、古墳ではない。
しかし奥部屋には日本の土偶が出現する。
ネンドールはヤジロンから進化する。
ヤジロンは土偶である。
ヤジロベエではない。
エスパータイプが入っているから体の筋肉がなくとも動ける。
ヤジロン時代からエスパーである。
ルビーサファイアの砂漠に出現する。
特性ふゆうは優秀であり、エスパーだから格闘にも強い。
はにわポケモンも作ってほしいものである。

ポケモンの近代歴史

30 10月

世界の歴史(近代)をまとめたものである。
個人的な主観が入る部分もあるだろう。

1992 サカキ、ロケット団結成
1993 ミュウツー誕生
1995 レッドがロケット団を討伐
1996 レッドがカントー地方リーグチャンピオンとなる
1998 幹部アポロ、ロケット団を再編
1999 ゴールドが再編ロケット団を討伐
    ゴールドがカントー、ジョウト地方連合リーグチャンピオンとなる
    マグマ団、アクア団結成
2002 マグマ団陸地拡張本計画始動
    アクア団海洋拡張本計画始動
2003 マグマ団とアクア団の抗争により陸地と海の調和が破壊される
    プラズマ団、Nの城を地下に建設開始
2004 ルビーがホウエン地方リーグチャンピオンとなる
     アカギ、ギンガ団結成
2006 ギンガ団宇宙征服本計画始動
2007 ギンガ団がシンオウ三湖でアグノム、ユクシー、エムリットを捕獲する
2008 ギンガ団アカギの陰謀により破れた世界とギラティナ騒動が起こる
    ダイヤがシンオウ地方リーグチャンピオンとなる
2009 プラズマ団、本計画始動、市民の洗脳開始
2010 Nとプラズマ団が伝説のドラゴンレシラムの蘇生に成功
2011 Nがイッシュチャンピオンアデクに勝利、Nの城出現
2012 ブラックがプラズマ団Nとゲーチスを討伐
    ブラックがイッシュ地方リーグチャンピオンとなる

してんのうカトレア

24 10月

してんのうカトレアは、リーグ人物中で唯一前作シンオウ地方にも登場していた者である。
シンオウ地方のバトルフロンティアにおけるバトルキャッスルのフロンティアブレーンとして君臨していた。
かと思いきや、実際にバトルをするのは使用人のコクランである。
まるで二次元アニメのような謎めいた設定が人気を博したためか、イッシュ地方にもしてんのうとして再登場することになる。
再戦時のパーティは四人中で最強とも謳われる。
ムシャーナは耐久が高くさいみんじゅつを使用する。
ゆめくい連打に持ち込まれないよう、催眠されたら直ちになんでもなおしで回復すれば良い。
サイコキネシスがあまり強力でないことが救いであるが、低レベルのエンブオーだと苦労するだろう。
ランクルスは多色で攻める厄介な相手である。
ダイケンキ、エンブオーは弱点を突かれることになる。
ハピナスを前作から連れて来さえすれば相手の勝機は無い。
シンボラーはジャローダに強く能力が平均的な相手である。
ヒヤッキーかナットレイ辺りで適当に戦えば勝てるだろう。
ゴチルゼルはおだてるを使用するから元から特攻の高いポケモンを使用していればこんらんの回復を待つだけで此方の特攻を上げてもらえることがある。
ドータクンは攻撃力が無いものの耐性が多く倒しにくい相手である。
とはいえ御三家タイプに弱いので、ツタージャ以外ならば苦労しないだろう。
問題はメタグロスである。
しねんのずつきは御三家全てに等倍以上のダメージを与える。
しかも耐久が高く中々倒れない。
相手の防御面が高過ぎるので特殊技で押すのが正解である。
先手が取れるならエンブオーのだいもんじ、ダイケンキのハイドロポンプ辺りが良い。
ジャローダではどう足掻いても無理だろう。
カトレアの全技はしてんのうカトレアにて見る事が出来る。

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