サン、ムーンと赤、緑、ダイヤモンド、パールリメイク

3 11月

ポケモンサン、ムーンではシロナが出現する。
シロナとは知る人ぞ知るダイヤモンド、パール、プラチナのチャンピオン。
ルビー、サファイア、エメラルドでマイナーチェンジ版が確立し、エメラルドでミクリがチャンピオンだった事から、ダイヤモンド、パールのマイナーチェンジであるプラチナではデンジがチャンピオンと予測した者も多いようだが、デンジはチャンピオンの器ではなかったのかジムリーダー以上に昇格するに至らなかったという経緯がある。
シロナはブラック、ホワイトに留まらず、ブラック2、ホワイト2にも出現するなど人気の高さが伺えるが、デンジはダイヤモンド、パールのリメイクでも無い限り二度と出現する事は無いだろう。
今となっては忘れ去られているが、御三家ゴウカザルを何故か使用する四天王オーバとの友情物語もプラチナでは見られた。
ポケモンリメイク発売には誰もが知るある法則があり、簡潔に言うと「完全新作に次のリメイクのヒントが隠されている」
プラチナではHGSSの伏線として、金、銀チャンピオンのワタルの姿を見る事が出来た。
BW12ではシロナが見られたためダイヤモンド、パールのリメイクかと思われたが、直前世代だったのでこれは明らかに伏線ではない。
XYではルビーサファイアのチャンピオン、ダイゴの姿が当然見られた。
キナンシティのラティオス事件で知った者も多いことだろう。
今回ポケモンサン、ムーンでは、レッド、グリーン、シロナの出場が公式発表済みである事から、ポケモン赤、緑、ダイヤモンド、パールのリメイク発売を容易に推測できる。
実は赤、緑はファイヤレッド、リーフグリーンとして一旦リメイクされているのだが、ダイヤモンド、パールの発売よりかなり前である事から、今回のリメイクは赤、緑が先と踏んでいる。
しかしダイヤモンド、パールで盛り上げ、第七世代最終ソフトとして炎赤、葉緑も悪くない。

XYのメタモン入手場所

25 10月

ポケモンXYではメタモンがゲーム内で捕獲できる。
捕獲できるのは遥か迷いの森の20番道路を越えた先、ポケモンの村の花畑での事になる。
メタモンはXYでも貴重だが、野生出現なので限りなく捕獲できるのがポイントだ。
この時点で厳選を真面目に試行する者は、メタモンの性格を揃えた方がいいだろう。
これはXYとBW2の互換性が12月25日のクリスマスデーまで解禁されないことにも拠る。
過去にはポケパーク、ポケシフターでゲームをクリアしたその日の内にポケモンを運ぶ事が可能であったが、ポケモンXYではそうはいかない。
メタモンが無くては話にならない厳選厨には、メタモンがXYで手に入らないと対戦すら出来ないはめになる。
しかし現在のところポケモンXYに向けて過去のポケモンを運べないから、対戦で使えるポケモンは非常に限られた物となる。
非常には実は言い過ぎで、ポケモンXYではカロス図鑑に457匹のポケモンが居る。
しかも600族系統もタツベイ以外野生出現するので対戦にも問題無い。
御三家もフシギダネ、ヒトカゲ、ゼニガメは手に入るので、使えないのはアチャモ位か。
アチャモは配布で手に入るので、実質全てのポケモンが既に使用できる。
だから非常に限られた物は言い過ぎだろう。
しかし限られた物という表現はしておきたい。
なぜならイッシュ準伝説のテラキオン、及びシンオウ準伝説アグノム、ホウエン準伝説ラティオス、ラティアス、ジョウト準伝説のライコウ等或る程度有用なポケモンが使えない環境というのはやはりこれまでの環境とは違うからである。
これまでの環境と違うのはフェアリータイプの出現から明らかだが、それでも現在の対戦環境というのは12月25日にポケモンバンクが解放されるまでともさらに違う、貴重な時間なのである。

ルビー、サファイアリメイクいつ発売?

23 12月

ルビーサファイアのリメイク版はいつ発売されるのだろう。
ホウエン地方の独特のポケモンのデザインから、金銀で築き上げたファン層を手放した作品といわれるルビー、サファイア。
現在でもホウエン地方のポケモン達は他に類をみない存在感を放っている。
対戦で優秀なポケモンも多い世代。
対戦を生業とする者としては、やはりラティオス、ラティアス辺りを捕獲しやすくするサービスが欲しい。
それはブラック2、ホワイト2で既に成し遂げられてしまったため、無用の長物と化すかもしれない。
なのでブラック2、ホワイト2よりさらに厳選を楽にしないと意味がないが、そうなるともはや固定シンボルとなり、飛び回るラティオス、ラティアスの価値が出ない。
レジロック、レジアイス、レジスチルは確か固定シンボルだったが、対戦では実戦級のポケモンではないからどうでもいい。
ルビーサファイアのリメイクを気にしておられる方が多いようだが、対戦を生業とする者としては、対戦環境を大きくは変えないであろうルビーサファイアのリメイクよりも、バトレボの方が需要があるように思える。
バトレボは対戦環境とは関係無いが、ランダムマッチにオプション機能を実装した新たな対戦方式などを実装して発売してほしいもの。
それとも、バトレボはもうニ度と発売されることは無いのであろうか。

ブラック2ホワイト2いつ発売?

9 6月

ブラック2ホワイト2がいつ発売するか尋ねられた。
6月発売だというのに、どうして今までわかっていなかったのか。
これからは情報をインターネットで検索することを意識して猛省してほしい。
ブラック2ホワイト2の発売日は6月23日(土曜日)だから。
早くしないと予約できなくなってしまうから急いでくださいね。
ブラック2ホワイト2では教え技が復活するという専らの噂だから、対戦厨にも注目のソフトになるだろう。
HGSSで未だに対戦している者も移ってくるといいのだが。
ブラックホワイトの火力インフレは酷い物があったから、もう駄目かもしれない。
今はただブラック2ホワイト2の発売日を待つことしか出来ない。
いつ発売するのかと言えば、ブラックホワイト対応のバトレボはいつ発売されるのだろう。
こちらもポケモンの新しいCGやモーションを作るのは大変だろうし、もう駄目かもしれない。
しかし最近になってテリーのワンダーランド3Dというゲームのリメイクが発売された。
これはドラクエというゲームの系統でポケモンとは異なるが、注目すべきは全てのモンスターがCG表現されていてちゃんとゲーム内で動くこと。
テリーのワンダーランドにおけるモンスターの種類は600匹近いので、これを考えればバトレボも作れるのではないだろうか。
テリーのワンダーランドと比べてバトルレボリューションの売上は下がるだろうが、それでも過去のポケモンCGを使いまわせるだろうから何とかなりそうな気もする。
ポケモン全国図鑑proでは過去作で登場したポケモン含め全てのポケモンがCGで見られ、技の確認も出来るようだが、これが完成したならバトレボの発売も間近と見ていいのだろうか。

バトルサブウェイやばいセリフ集

9 3月

ポケモンブラック・ホワイトのやり込み要素、バトルサブウェイのトレーナーのセリフがやばいという事で幾つか集めてみた。

―お兄ちゃんは引きこもり編―
お外に でない お兄ちゃんの
代わりに ここに きました
~バトル~
お兄ちゃんも お部屋から でて
ここで 遊べばいいのにな・・・・・・

―怖い編―
ゴタクハ イラナイヨ・・・・・・
タダ ブッツブスノミ・・・・・・
~バトル~
ギ ギギギ・・・・・・

―下ネタ?編―
ね! そこのキミ! おねーさんが
やさしーく 保育 しちゃうゾ!
~バトル~
大人にだって 保育 されたい
気分の ときも あるんだゾ!

―基地外編―
ボクノ 研究ガ 世界ヲ
平和ト 幸セニ 導クノデス
~バトル~
ボクハ 天才 ナンダ・・・・・・
コンナ 相手二 負ケルハズ・・・・・・

―完全に下ネタ編―
優しくしなさいよね アンタ
あたし 初めてなんだから・・・・・・
~バトル~
アアン! もう 痛ったいなァ!
でも・・・・・・ アンタって スゴい・・・・・・

はりきりとアイアント

22 12月

アイアントの特性は非常に興味深い。
通常特性ではりきり、裏特性でなまけを獲得している。
対戦には全く関係ないなまけ特性だが、ケッキングより先にアリとキリギリズの童話が脳裏を過った人もいるだろう。
種族値は一見実戦外レベルに見えるが、はりきりの命中率下降を気にしないなら速攻、高火力備えたエースとして機能する。
最もはりきりは運ゲだと割り切る人間にとっては実戦外レベルなのだが。
ストーンエッジやアイアンヘッド等有用な技を覚えるが、命中下降が本当に痛い。
岩雪崩を採用すれば負けた気分になるが。
アイアント育成論の選択肢ストーンエッジと噛み砕くが恐らくテンプレとなるだろう。
アイアンヘッドの怯みも狙えるが、電磁波を使う暇を持てないこいつで麻痺怯みを狙うのは良手とは言えない。
そろそろスキルスワップでなまけを移せるポケモンが登場しても良い頃だと思うがどうだろう。

ビクティニ、ゾロアーク

19 12月

ビクティニとゾロアークの配布が決定した。
どちらも幻区分とされそうなポケモンだが、ゾロアークはタマゴで量産可能ということもあり幻には入っていない。
合計種族値が高くないのも幻に編入されない理由だろう。
それは兎も角、早期購入特典や映画特典と呼ぶべき存在であった二体をこんなにも早く開放して良いのだろうか。
ブラックホワイトが未購入である人間には嬉しい知らせかもしれないが。
配布コレクターにも朗報だろう。
しかし、配布システムによってプレイヤーのアクセス環境で上下関係が出来ることを憂慮するプレイヤーには朗報ではないかもしれない。
十年前にはミュウやセレビィは価値が高い物だったと思うが、今ではWi-Fiコネクションにより繰り返し幻が配布されることを快く思わないプレイヤーも一定数居るのである。
個人的には本当にどちらでも良いのだが。

小学生向きのポケモン

9 12月

インターネット上で小学生向きのポケモンという言葉を聞く。
大人のライトユーザーや通には不人気だが、小学生(を筆頭とする子供層)に受けがよいタイプのデザインのものだ。
小学生向きと言われがちなデザインには二種類存在すると思う。
一つはあまりにも馬鹿馬鹿しいデザインのもの。
マルマインやベトベトンなど設定が面白く名前がシンプルだったり、モロバレルなど名前が面白いものがある。
ベトベトンやモロバレルは汚いので、ギャグ漫画の要素があり受けが良いのだろう。
大人のいわゆるマイナー厨にも好まれている。
もう一つはポケモンのイメージが固定されていない、初めて遊ぶ層にだけ受け入れられるようなものだ。
これにはバイバニラやダイノーズが挙がるだろう。
人は懐古厨でなくとも、誰でも一度遊んだゲームのイメージには固執するものだ。
しかしバイバニラはドラクエのような絵柄だし、ダイノーズは言わずもがな。
ジバコイルやナットレイ等の鋼タイプにも、複雑な機会的で昔ならば有り得なかったようなデザインを有するものが多い。
初めて遊ぶプレイヤーには支障無く受け入れられるだろうが、昔を大事にするユーザへの受けは悪いのだろう。

シリンダーブリッジ

22 11月

イッシュ地方には橋が4つある。
ライモンシティとホドモエシティを結ぶ南西の橋、ホドモエのはねばし。
セッカシティとソウリュウシティを結ぶ北西の橋、シリンダーブリッジ。
ソウリュウシティとカゴメタウンを結ぶ北東の橋、ビレッジブリッジ。
ブラックシティ、ホワイトフォレストとライモンシティを結ぶ南東の橋、ワンダーブリッジ。
どれも独特の味わいがある美しい橋である。
シリンダーブリッジは、味わいよりもイベントが面白い。
イッシュ地方の鉄橋、シリンダーブリッジでは下を電車が通っているらしいがBGMにも電車の車輪の音らしき物が混入されている。
週末の夜に訪れると大人数の暴走族が暴れているので、一度行ってみると良い。
暴走族の族長を探す楽しみもまたプレイの一環である。
族長を倒すと、族の名前を変えることができる。
パーティのトップのポケモンの名前になるのでお気に入りをトップに据えて挑戦すると良いだろう。

プテラとアーケオス

19 11月

どちらも化石から蘇るポケモンである。
プテラは素早さが130と高く、その代わりに攻撃は105と低い。
アーケオスは攻撃が140と高いが素早さが110にまで落ち、しかも特性よわきが痛い。
プテラやらアーケオスは死に出しで一騎討ちになることがあるが、その場合プテラが楽に勝利を収める。
アーケオスが生き延びる望みはストーンエッジかいわなだれが外れることだけだ。
これらは素早さが高いから元から一騎討ちで相手を倒し切る戦法を任せられるポケモンである。
一騎討ちを前提とするならばプテラの方が主に優秀である。
攻撃140という数値が欲しいのであればドサイドンでも使えば良い。
攻撃が高いのにはケッキングやらレジギガスという仲間もいるからそちらでも良い。
攻撃の数値だけに騙されず、技の威力とか素早さ、タイプの優秀さにまで気を配ってこそ真のトレーナーと言うべきではなかろうか。
とどこぞの四天王が言っていた。